聖徳太子廟 宮内庁の管轄なので門に紋がある 。丘陵を利用した円墳で、高さ7.2m経54.3m、内部は横穴式石室

 正面、扉の上には阿弥陀三尊のご来迎をあらわした木彫りの額がかかっている。この額は叡福寺の玄雅が 1746年(延享3年)に寄進したものとされ、三骨一廟の意味を表しているという。