聖天堂
寺院建築としては極めて珍しい八棟造りといわれるもので、棟や破風の数が多い風変わりな外観。手前が外拝殿、すぐ後方の大きな屋根が中拝殿、一番奥の火炎宝珠のあるのが大聖歓喜天をまつった聖天堂(通称、天堂)。右は本堂。