西国33観音霊場
第15番
今熊野観音寺(別称)
新那智山 観音寺
しんなちさん かんのんじ

真言宗泉涌寺派
創建
 天長年間(824〜834)
開基 弘法大師
十一面観世音菩薩
おん まかきゃろにきゃ そわか
御詠歌
 昔より 立つとも知らぬ 今熊野 ほとけの誓い あらたなりけり
霊場札所(観音堂)
ぼけ封じ観音第一番霊場
洛陽三十三所観音第十九番霊場
京都七福神巡りの恵比須神

京都府京都市東山区泉涌寺山内町
075-561-5511
交通アクセス
より 市バスにて泉涌寺道下車 徒歩10分
JR・京阪電車東福寺駅より 徒歩
JR・近鉄京都駅・阪急電鉄河原町駅・京阪電車祇園四条駅より 市バスにて泉涌寺道下車 徒歩
納経時間 8:00〜17:00

 皇室の祈願寺であり、幕末の孝明天皇に至る歴代天皇が山内に葬られている広大な御寺(みてら)泉涌寺の境内にある。
 今熊野観音寺は、生涯34度の熊野詣でをしたといわれる後白河上皇の命名という。熊野権現を勧請して『今熊野』(新しい熊野の意味)と名づけた。 山号の新那智山も字の如し。熊野那智大社のご本尊本地仏は千手観音である。今熊野観音寺は、熊野詣に出発する前の精進・参籠の場となった。
6月15日
青葉祭(弘法大師御誕生法要)
11月下旬 紅葉まつり

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