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毘沙門堂 毘沙門堂は2回にわたって焼失し、現在のものは昭和36年に再建された 。798年坂上田村麻呂と延鎮上人は京都の清水寺に地蔵尊と毘沙門天とを造像してご本尊の両脇士とし、本堂を広く造りかえた。801年、同じ坂上田村麻呂が清水寺を模した毘沙門堂をここ達谷に建立。現在の京都の清水寺は徳川家光により再建された大規模なもの。もともとの清水寺の原型をこの建物にみることはできないだろうか。 |
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参道には鳥居、毘沙門堂入り口には仁王像ではなく狛犬という神仏習合のままのつくりである。 |